海外旅行についての色々な情報を調べました。

行き先あれこれ=人気の旅先=

2001に開港した空港で、
アジアのハブ空港と呼ばれています。

世界各国から飛行機が乗り入れ、
日本からも直行便が出ています。

海外旅行というと、地方空港から成田での
乗り継ぎが必要なことが多いのですが、
インチョン空港は、日本の地方からもダイレクトに行けます。

全ての空港からではありませんが、
身近な海外旅行を楽しめる出入り口となっています。

この空港のすごいところは、
設備が充実していることです。

ヘアサロンやネイルサロンはもちろん、
トランジット客のためのホテルまであるのです。

時間単位で休憩も可能ですので、
重いスーツケースを持ち、空港の座席で待つのを考えると、
本当に嬉しいサービスだと思います。

ちなみに、ハブ空港とは、
目的地への中継として、沢山の航空会社が出入りしている空港で、
機能面でも優れている空の港です。

とてつもない広さをもったアメリカ。

アメリカ旅行といっても、行く先々で気候も異なり、
時差もあります。

西海岸、東海岸、上下にカナダ、南アメリカがあります。

その中で誰でも一度は行ってみたい所は、
「ニューヨーク」ではないでしょうか。

人種の坩堝と言われるニューヨークは、
街並みも独特です。

世界経済の首都と言われているニューヨークには、
経済・金融や芸術、スポーツやグルメなど、
全て一流のものがあります。

街並みに触れましたが、
移民の地だけあって、
ジャパンタウン、リトルイタリー、中華街、ハーレム、
区画で区切られており、そこを超えるとガラっと変わってしまうのです。

ビルやそのような街があったかと思うと、
セントラルパークでは、思い思いのスタイルで日光浴を楽しむ方がいます。

セントラルパークはニューヨーク市民の憩いの場ですが、
昼と夜の雰囲気もガラリと変わってしまいます。

本当に面白い街だと思います。

年越しのカウントダウンも大盛況で、
あちらこちらで祝う人々がくり出しています。

日本の「除夜の鐘」厳かでいいものですが、
このような年越しもたまにはいいかなと思ったものです。


ちなみに、ニューヨークのホテル。
高いですが、海外旅行の際は、セキュリティ万全のところをチョイスされてください。

インドネシアは人気の観光地です。

特に女性に人気があり、そこではせわしない観光はしないようです。

初めてなら、沢山の観光地を回るでしょうが、
「癒し」の国として捕らえる方が多いように思います。

実際「神の国」と呼ばれ、
信仰心の厚い国です。

あちこちにタケザルが置かれ、その中には花が置かれています。
それはお供え物だということです。

海辺の散歩もいいもので、
そこでゆっくり過ごす方もいます。

バリで有名なのが「ダンス」ですが、
ガムランの音色を聴きながら見ていると、
懐かしいような感慨にふけってしまうのです。

町の風景も昔の日本(沖縄)と言う感じで、
違和感がありません。

癒しのマッサージを受けるのもいいですし、
買い物をされてもいいでしょう。
木彫りの製品は見事なものです。
その企業に知り合いがいればいいのですが、
シリコンバレーのIT企業、
是非、見て欲しいものだと思いました。

グーグルやアップル社は世界的に有名ですね。

そのような企業が沢山あるのです。

普段の海外旅行ではなく、
仕事として行ったのですが、
企業形態に驚きを感じたものです。

形態という言葉は適当でないかもしれませんが、
働くスタイルは、国によって違うのだと感じました。


日本では受付があり、そこで担当者に通してもらいますが、
あちらでは直接担当者が出迎えてくれます。

ゆったりしたソファーに座って、
お茶やコーヒーなんてとんでもありません。

「セルフサービス」なんですね。

日本という国は、無駄なものにお金を使っていると思ったものです。

パーテーションで仕切られた各々のデスクで、
皆さん仕事をしているのです。
映画で見られる、あのスタイルです。

働いている方も、様々です。
アメリカだから?という感じもしたのですが、
ありとあらゆる人種の技術者が集まっていると感じました。


オフィスでは黙々と仕事されていましたが、
休憩室などはきちんと設けられており、
そこでコミュニケーションが取れるようになっています。

広大な敷地、ビルの周辺の芝生、
働いている方のスタイル、
上り詰めるにも「要は自分」なのだと、
異国の地で思いました。
人気が衰えることがありません。

ハワイはその雰囲気、空気、過ごしやすさ、
なんといっても行きやすい国の代名詞になっています。

ハワイ諸島はいくつかの島で成り立っていますが、
リピートされる方は、行かれる島が決まっているようです。

以前は大型連休や、新婚旅行を利用して
行っていましたが、
今では会社帰りに週末を過ごすために渡航する方もいるようです。

通貨価値が昔と変わってきていることも理由のひとつですが、
なんといっても、現地でのお買い物も楽しみの一つだそうです。

日本で買うよりも安く買え、
マリンスポーツをしている方なら、バリエーション豊富なハワイで
購入したほうがいいのです。

最近はフラダンスをされる方も増え、
現地でフラの為の衣装を買ったり、
ダンスを教わって帰るもいます。

本場で教わりたいと言うのは、習い事をすれば
誰だって思うことではないでしょうか。


最近の人気は、アウトレットでのお買い物だそうですよ。
交通手段によって、現地までの差があるようですので、
事前に調べていかれると良いでしょう。
人気の海外旅行は、
ずばり「近い・安い・短い」です。

行き先としては、今も昔も人気があるハワイやグアム、サイパン。
他に、韓国も大人気です。

韓国へは3時間程度で行くことができ、
韓流スターや、ロケ地はとにかく人気があります。

食事もおいしく、日本でも韓国料理は馴染みの深いものです。

最近はカンボジアにも人気があるようで、
アンコールワットは欠かせない観光スポットのようです。




近年の不況で海外へ行く方は減っているようです。

ですので、このような気軽に行ける場所に人気があり、
移動にかかる時間も短いというメリットがあるようです。

長期の休みが取れない方は、
何度もリピートをされているようで、
一人でも気軽に行ける場所となっています。


海外旅行と言えば、団体旅行が主で、
ハワイなら新婚旅行というイメージでした。

今では卒業、町内、社員旅行、一人旅など、
近くで異国の雰囲気が楽しめる国で過ごす方が多いのです。
会員制エステ